東京城西ロータリークラブ 国際ロータリー 第2750地区

クラブ概要

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
第2
職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値のあるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
第3
ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
第4
奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

クラブの概要・歴史

 当クラブ(東京城西ロータリークラブ)は、国際ロータリークラブ第2750地区にあります。この第2750地区は9つのグループ(千代田G、銀座・日本橋G、京浜G、山の手東G、山の手西G、多摩南G・多摩中G・多摩東G・パシフィックベイスンG)に分けられており、東京城西ロータリークラブは、そのうちの山の手東グループに属しています。

 山の手東グループには東京西RC、東京城西RC、東京西南RC、東京原宿RC、東京杉並RC、東京神宮RC、東京恵比寿RC、東京広尾RC、東京渋谷RC、東京六本木RCの10クラブが有ります。(2013年6月現在)

 東京城西ロータリークラブは、1963年5月6日に東京西北ロータリークラブをスポンサーとして、創立しました。当時のチャーターメンバーは26名で、現在1名が在籍しております。(2013年6月現在)

 クラブ区域は杉並区の北東部に位置し、北は中杉通りを境とし、阿佐ヶ谷2丁目、荻窪3丁目・1丁目の東側部分を含む。南境は善福寺川に沿って東から入り大宮2丁目と成田西1丁目、浜田山4丁目の境界道路にて分けます。

堀越高校学校インターアクトクラブが1966年に創立され、東京杉並ローターアクトクラブが1988年に創立されました。

 その後、東京杉並ローターアクトクラブは発展的解消を遂げ、学生諸氏とロータリアンとの交流の場である早朝例会を初めとした各種新世代活動としてその息吹を今日に伝えています。

 2002年度からは、地域の青少年教育のための奉仕活動として、杉並区の小中学校を対象とした課外授業や職場体験の受け入れを開始し、2012~13年度までの合計は、講演活動実施106講座、城西ロータリー会員を中心とした講師数延べ431人、職場体験学習実施12回、職場体験事業所数延べ73事業所を数えています。

 2009~10年度より、カンボジア井戸掘削支援事業を開始、2013年6月現在、計50基の井戸を寄贈しました。また、2012年より50周年記念事業「未来貢献プログラム」として学生諸氏のボランティア活動の支援を実施しています。

 2013年4月24日、東京城西ロータリークラブは創立50周年を迎え、更なる未来へ向けて躍進しています。

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