東京城西ロータリークラブ 国際ロータリー 第2750地区

奉仕活動内容

「社会人マナー講座」

令和元年7月6日
杉並区立井草中学校 第2学年社会人マナー講座
さる、7月6日(土)に、杉並区区立井草中学校の第2学年を対象として、社会人マナー講座が開催され、ゲストティーチャーとして、東京城西ロータリーからも10名が参加しました。
井草中学校の第2学年生が本年9月行われる「職場体験学習」に参加するに先立ち、ゲストティーチャー達が「働く人の思い」「マナー体験」について講座を受け持ちました。
ゲストティーチャーの話に真剣に聞き入る、学生の皆さん達のキラキラした瞳が印象的でした。

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「大久保学園での社会奉仕活動」

平成31年4月6日
社会奉仕活動として、去る4月6日に千葉県船橋市にある知的障害者施設の大久保学園を訪問しました。  美しい桜の下、知的障害者のみなさんとの交流は大変意義深いものであったと思います。

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「至誠学園、コレクティブハウス国立での社会奉仕活動報告」

塚原会長と当クラブ会員、会友の飯野さんを合わせた13名にて、児童養護施設「至誠学園」と学園の卒業生を支援する施設「コレクティブハウス国立」を訪問しました。
「コレクティブハウス国立」は、18歳を超え児童福祉法の保護対象でなくなった卒業生たちの就業・生活の支援を目的として、彼らの生活拠点となるようにと至誠学園名誉学園長の髙橋利一氏が作られた施設です。当クラブは今年度地区補助金を活用して本施設に家電製品を寄贈しました。
児童養護施設「至誠学園」にも伺い、実際に施設内を見学させていただきました。児童が暮らす部屋や遊び場はとても明るい雰囲気で、備品の一つ一つからも職員の子供への愛情が感じ取れました。髙橋氏から現場を見ながら説明を受け、児童養護施設の現状や問題点などをより深く理解することができ、次年度以降の社会奉仕活動に繋がる有益な時間となりました。

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社会奉仕活動報告

第55回「ふれあい運動会」
蚕糸の森公園運動場

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「大久保学園での社会奉仕活動」

年度の社会奉仕活動として、去る4月7日に千葉県船橋市にある知的障害者施設の大久保学園を総勢19名で訪れました。 到着後、門野副会長より施設側へ金一封の贈呈がなされ、あいにく鉄板焼き調理のお手伝いは出来ませんでしたが入居者と一緒に楽しく食事をしました。その後、城西ロータリーでお願いした日本アニマルセラピー協会から来た犬4頭が入所者と触れ合いました。ステージでロータリアンが紹介され古屋幹事より挨拶をしたあと、入居者のバンド「サクシード」の演奏を楽しみました。更に、城西ロータリーでお願いしたデビットラムゼイさんによるマジックショーで入居者に楽しんで貰いました。イベント終了後、熊野会員よりお別れの挨拶をしてお開きとなりました。 昨年に引き続き、今回も施設側からも大変感謝され、普段接することが無い知的障害者のみなさんとの交流は大変意義深いものであったと思います。

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RUN FOR THE CURE チャリティマラソン参加報告

先月12月2日に日比谷公園でチャリティマラソンが開催されました。山の手東グループの東京広尾ロータリークラブから参加の呼びかけを受けまして、当クラブから今年は、門野会員、皆川会員、ライラ参加の小野澤君などが集まりました。当日は、抜けるような晴天でランニング日和となりました。5K、10Kのランそして3Kウォークにわかれて、約1000人以上が参加いたしました。当日集められた寄付金は乳がん治療のための広報や啓蒙プログラム等に用いられます。来年もおこなわれますので、奮ってご参加ください。

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第37回インターアクト年次大会 報告

平成29年7月29日、東京実業高等学校にて開催されました国際ロータリー第2750地区インターアクト年次大会に参加をして参りました。東京城西ロータリークラブからは、門野副会長、古屋幹事、船山インターアクト委員長、熊野会員、後藤会員、根岸会員、原田会員、皆川会員の8名が参加しました。チベットから来た歌手による講演もあり、参加した高校生とロータリアンにとって国際理解の促進を図る、とても興味深い大会でした。

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大久保学園での社会奉仕活動

今年度の社会奉仕活動の一環として、去る4月8日に千葉県船橋市にある知的障害者施設の大久保学園を総勢22名で訪れました。 目的は桜の花見をしつつ、広場にて鉄板焼きやパフォ-マンスの提供をしてロータリアンと入居者の交流を図ることでした。 当日は、あいにく前日からの雨が残る天候でしたため、広場の足場が悪く屋内での活動に変更されました。入居者、職員の方々合わせて約260名が集まり、大賑わいの状況で開始です。11時半過ぎから、肉や野菜、焼きそばなどの調理が始まり、川野会長を中心として多数のロ-タリアンが焼く一方、他のメンバ-は出来たものを盛り付け、配膳などを行いました。 その後、ロータリアンが入居者の中に入り、一緒に会話を楽しんでおりましたが、一段落したところで、入居者のバンド「サクシ-ド」の演奏を楽しみました。数年前にテレビ朝日の番組で最優秀賞をとったことのあるバンドで「オブラディオブラダ」等が披露され、入居者やロータリアンが楽しく踊って盛り上がりました。 その後は、城西ロ-タリ-が御願いした「風船王子」のパフォ-マンスです。某有名遊園地のキャラクタ-など沢山の風船をその場で作り上げていき、入居者を喜ばせておりました。完成したものは入居者が争って、もらいに来る状況に職員の方が対応されておりましたが、あらためて職員のみなさんの大変さを感じたものでした。 イベント終了後、川野会長より施設側へ金一封の贈呈がなされ、施設側からはクラブへの感謝状をいただき、お開きとなりました。 帰る際、施設側からジャムのお土産を頂戴し、全員で満開の桜の下で記念写真を撮り、無事東京まで帰ってまいりました。 今回、社会奉仕活動としては約22名を超す参加者でしたので、過去最大の社会奉仕活動となりました。施設側からも大変感謝されましたが、普段、接することが無い知的障害者のみなさんとの交流は大変意義深いものであったと思います。

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国際奉仕活動

カンボジアのトンレサップ湖において水上生活を営む村々の住民に対して、医療奉仕活動を続けている団体であるTLC(The Lake Clinic Cambodia)に対して車両の維持補修費用の支援を行いました。 その成果と医療活動の実態を確かめるために、医療チームTLCに在籍されている前原とよみさんの案内で現地を訪ねました。TLCのメンバーは約10人、遺跡アンコールワットで有名なシェムリアップという町にそれぞれ住んでいます。チームはトンレサップ湖と、周辺の河川沿いに点在する水上生活者の村々に定期的に出向き、各村に常設のクリニック施設(普段は無人)で診療活動をしております。 現地まではシェムリアップでメンバーが集合して、今回修復支援をしたバンに乗り、1時間半かけて湖畔の漁港まで行きます。そこからTLC所有の木造のボートに約2時間乗って向かいます。 クリニックのある周辺の集落はドラム缶などをフロートとしたものです。その真ん中に寄付で設置された床面積50平米くらいの平屋にて医療活動をしております。 診療の日には村民が様々な病気や相談を持ち込んでくるので、2時間待ちなどはざらのようです。この村は約100世帯、500人くらいで小さめですがそれでも診療日は大混雑とのことです。 この医療チームは週に何回も往復3時間ないし5時間の車での移動と、何時間もかかるボートでの移動を繰り返しております。車の片道1時間半の移動の内、舗装道路は30分、穴ぼこだらけの道路で約30分、でこぼこ粘土道が30分という割合です。 普段使用しているバンの負担は相当なものであることが推察されます。今回、修理を完了したバンはエンジン、タイヤ、ドアの開閉など快調でしたが、椅子のクッションやエアコンはさらに修理する必要を感じました。 これらの村民は湖上生活にこだわるのか。それは何百年もの間、それが彼らの世界の全てだったからで、こだわりも何もありません。町のことを知らないので、外界に居場所を見つけるという発想もありません。そして汚れた水を飲んで下痢をして、栄養不良になるのも生活のリズムとしてビルトインされているのです。  この土地での最も多い病気は「無知と貧困」と言われます。 我々が彼らの文化、文明を尊重しつつ、子供たちの元気で明るい生活の手助けをする余地はまだまだ沢山あるようです。 

※川野年度に入り、送金完了致しました。

 

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RUN FOR THE CUREのご報告

11月26日土曜に東京広尾ロータリークラブ主催の「Run for the Cureラン・フォー・ザ・キュア・・・楽しみながら乳がん撲滅のために走ろう」が開催されました。5キロ、10キロのコースで日比谷公園や皇居周辺をウォーキングやランニングで楽しむものでした。ロータリアンは約90名の参加となり、当クラブからは、熊野会員、門野会員、船山会員+お嬢様、皆川等が参加いたしました。晴天にもめぐまれましたので、大変カラダのために良い企画でございました。

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杉並チャリティー・ウォーク2016

5月15日(日)、杉並区チャリティーウォークに参加しました。高円寺中央公演をスタートし、高円寺の商店街等を歩いてスタート地点に戻ります。写真は高円寺の人気キャラクター「サイケデリーさん」。

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さんさん館仮称「みんなの図書室」 本棚、ソファー、テーブル完成式典に参加して

社会奉仕委員会 委員長 大河原史敏

さる四月二十五日、南三陸町入谷地区旧林際小学校々舎を利用した宿泊施設「さんさん館」内の町民の皆さんが 利用する図書館、仮称「みんなの図書館」に、当クラブが寄贈した本棚、ソファー、テーブルの完成式典が行われま した。城西RCからは、阿部会長、門野副会長兼社会奉仕副委員長、皆川社会奉仕副委員長、川野会長エレクト、古 田会員、毛利会員、古屋会員、大河原の計8名が参加しました。受贈側は、運営主体の「みなみさんりくブックス」栗林美知子代表、「みなみさんりくブックス」を支援するNPO 法人「ウイメンズアイ」の石本めぐみ代表理事、旧林際小学校運営事業組合長の菅原辰夫町議会議員他十四名の 計二十五名により式典が行われました。
冒頭阿部会長より、城西RCが東日本大震災発生直後より行ってきた支援活動から、今回の南三陸町支援活動に 至った経緯を話され、今後も要望があれば支援を検討する旨を話されました。私も、この図書室が南三陸町の皆 さんに、有意義に利用されることを願う旨の話をしました。受贈側からは、「みなみさんりくブックス」の栗林代表から城西RCに、感謝の話を頂きました。次に、旧林際小学校運営事業組合長菅原町議より、この施設の設立の経緯と今回の寄贈に対する謝辞を頂きまし た。その後は参加者全員で記念撮影をし、式典の終了となりました。
館内の見学後、懇親会が開かれ、地元食材を使った昼食を頂き、地元出席者に見送られ、南三陸町を後にしまし た。 尚、今回寄贈した本棚は南三陸産の杉を使い、地元工務店が作った重厚な本棚です。ソファーは同じく地元産の 杉を使い、クッションは、南三陸町のイメージカラーの明るいブルーで作りました。テーブルも地元産の杉を 使っています。今回寄贈した本棚、ソファー、テーブルが南三陸町の皆様に末永く愛され、利用されることを記念します。

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ふれあい運動会

先日の10月10日(土)に「ふれあい運動会」が開催されました。参加人数11名。天候にも恵まれ、無事終了いたしました。

 

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杉並チャリティー・ウォーク2015

去る、5月31日(日)東京城西RCロータリーデイとして、杉並チャリティー・ウォーク2015に協賛参加いたしました。杉並チャリティー・ウォークは各参加者がワンコイン(500円)で参加でき、その参加費が「未来をつなぐ子ども資金」になるチャリティーイベントです。本年は、荻窪駅南口の藤澤ビル(アメックス)から、教会通り商店街、郷土博物館、妙正寺公園、桃井原っぱ公園、上井草商店街(上井草駅のガンダム像)を通り、井草森 公園のゴールを目指す、全長6Kmのコースを、東京城西RCのTシャツ・キャップを身にまとい、2750地区RYLArianたちと共におしゃべりをしながら練り歩きました。

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ふれあい運動会

 先日の10月11日(土)に「第51回ふれあい運動会」が開催されて、城西RCクラブからは下吹越会長、会長エレクトの阿部会員、田邊会員ご夫妻、飯野会友等10名の参加がありました。台風19号の影響による天気が心配されましたが、薄曇りで時々日が射す運動日和の日になりました。

「ふれあい運動会」は障害者と健常者が一緒にスポーツ・ゲームをたのしみ「ふれあい」「相互理解」を深め障害者福祉の向上を目的にしておりますので、城西RCは協賛団体として毎年参加しております。

杉並区蚕糸の森公園運動場(杉並第十小学校校庭)には約800名(競技参加登録者約400名、ボランティア、支援者、来賓等約400名)が集まっており、模擬店も出て大変盛大な運動会です。各種目に参加している障害者の生き生きした笑顔をみると、何かほのぼのした暖かい感じがしました。

昼食の時間に日本ランキング5位6位の2人の「車いすのテニスデモンストレーション」が行われ、素晴らしいプレーに大きな拍手が送られていました。

 

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カンボジア井戸掘削支援

東京城西ロータリークラブでは、2009~10年度以来、カンボジアの井戸掘削支援事業を続けております。

2013年6月末現在で合計50基の井戸を掘削いたしました。

きれいな水を家庭の近くで得られるようになり、現地の方々には大変喜んで頂きました。

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杉並区小中学校課外授業支援

東京城西ロータリークラブでは、2002年度から杉並区の小・中学校を中心とした
課外授業や職業体験の支援を致しております。

「はたらく」とはどういうことか、また、マナー講座や感謝することについてなど、職業人であるロータリアンならではの奉仕活動を続けています。

また、東京都内の高校生諸氏のインターンシップ受け入れも実施しています。

 

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未来貢献プログラム

東京城西ロータリークラブの創立50週年記念事業として、『未来貢献プログラム』を実施。

ボランティア活動に励む学生諸氏と共に歩みながら支援を致しております。

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福音会特別養護老人ホーム慰問

福音会特別養護老人ホームにて、城西ロータリー男声合唱団が歌をプレゼントしています。

在所中の皆様も、声を揃えて一緒に歌を歌ってくださったり、手拍子を取っていただいたりと楽しいひとときを過ごしております。

過去には、「出前寄席」と題し、落語や講談などをお届けしたこともあります。

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大槌町食缶支援

東京城西ロータリークラブでは、東日本大震災復興支援の一環として、

岩手県の大槌町教育委員会と連携を取り、大槌町の小中学校仮設校舎の設備整備に取り組んでおります。

まずはじめに、給食再開時に食事を運搬するための食缶を寄贈させて頂きました。


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大津町防球ネット支援

仮設校舎のグラウンドはあまり広くないため、校庭で球技をすると窓ガラスを破損する可能性がありました。

そのため、思い切った球技をすることができす、防球ネットの設置は急務でした。

写真のように仮設校舎全体を保護する防球ネットを造り、思い切って球技をすることができるようになりました。


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大槌町鉄棒支援

仮設校舎ができた時点では、校庭には何の遊具もない状態でした。

子供たちが元気に運動ができるように、東京城西ロータリークラブでは鉄棒一式を贈呈しました。

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城西ロータリークラブの奉仕活動

東京城西ロータリークラブでは、盲老人ホーム「聖明園」の清掃奉仕活動、

社会福祉法人「福音会」における出前寄席や当クラブの合唱団による歌のプレゼント、

蚕糸の森公園での「ふれあい運動会」に参加するなど、

様々な奉仕活動を行って参りました。

また、2011年3月の東日本大震災被災地支援活動として、

支援物資の送付を初めとして、支援活動のための自動車タイヤの贈呈、

岩手県教育委員会と共に、学校の器具、備品等の整備などの活動を続けております。

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