東京城西ロータリークラブ 国際ロータリー 第2750地区

2018-2019年度ガバナー挨拶

国際ロータリー第2750地区 2018-2019年度ガバナー「服部 陽子」写真

インスピレーションになれるロータリークラブに!
国際ロータリー第2750地区 2018-2019年度ガバナー「服部 陽子」

2018-19年度バリー・ラシンRI会長は、年度のテーマを「インスピレーションになろう」と発表されました。変化を生み出すためにもっと何かをしよう、力を発揮しようという意欲を相手の心に起こさせる存在になること、それがインスピレーションになることだと説明されました。そして、より良い世界を作りたいなら、プロジェクト計画や任務の割り振りより先に、インスピレーション(それを実現したいという意欲を高めること)から始めてくださいと語られました。

では、どうしたらインスピレーションになれるのでしょうか?「頑張って力を発揮しなさい」と説いても、なかなか相手の気持ちには届きません。でも、もし困っている人たちを救おうと一生懸命に活動している人たちの姿を目の当たりにしたらどうでしょうか?自分も何かできることをしなければ!という思いに駆られるのではないでしょうか。それこそがインスピレーションなのでしょう。他者へのインスピレーションになるためには、時には自らの行動を持って示さなければなりません。時には自分の言葉で感動を語らなければならないのです。

ロータリーでは最近「変化」という言葉をよく耳にします。一つはロータリークラブ自体の変化が言われています。もう一つは奉仕活動により、世界をより住みやすい場所にするための持続可能な良い変化です。今、ロータリークラブに与えられた課題は、それぞれのクラブが5年後、10年後にも生き生きと元気であるために、今から自分たちのクラブが何をしていく必要があるのかを考え、それを実行していくことです。同時に世界をより良い場所にしていくために行動することです。この二つの旋風が2750地区中に巻き起ったらどんなに素晴らしいことでしょう。

そのためには、会員とクラブが、クラブと地区が、地区とRIが、いつもつながっていなければなりません。2018-19年度の地区運営は、地区内の「つながり」を大切にしていきます。その環境作りとして、ホームページのアプリケーション化や地区情報誌「ガバナー月信特別号」の発行、会員のみなさんが交流できる機会を増やす等を実行していきますので、どうぞ十分に活用なさってください。つながってこそ、お互いにインスパイアー(よい影響を与える、やる気を起こさせる)し合えて、ロータリーとして一つの大きな力になれるのです。みなさんの力をつないで、あと一歩まで来たポリオ撲滅を実現しましょう。地域社会、国際社会に良い変化を生み出す奉仕活動を行っていきましょう。又、ラシン会長の方針の一つであるロータリーデーを開催し、ロータリーの外へ向けてもインスピレーションを広げていきましょう。

地区内のロータリークラブが、それぞれ良いインスピレーションとなって、地域を、世界をより良い場所に変えてください。

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