東京城西ロータリークラブ 国際ロータリー 第2750地区

2016-2017年度会長挨拶

2016-2017年度会長「川野 毅」写真

年度テーマ「親睦と奉仕、もう一歩前へ! スクラムトライだ!」
東京城西ロータリークラブ 2016-2017年度会長「川野 毅」

50年以上のクラブの歴史の中で培われた、この東京城西ロータリークラブの和やかさ、明るさ、お互いへの信頼をより強固にしていきたいと思います。そのために会員相互、委員会同士の交流や連携の機会を増やし、そのスクラムをもって前進して、国際奉仕、社会奉仕、青少年育成における成果を確実に積み上げてまいりたいと思います。
役員、理事、委員会の皆様、地区委員の皆様、会員の皆様とともに、楽しく汗をかきながらスクラムトライを果たせるよう頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

重点方針

  1. 会員、特に新入会員が、ロータリークラブライフの真の面白さを体感できるように親睦の機会を多様に設け、奉仕活動についても参画しやすい工夫を施します。
  2. 同時に、ロータリークラブの歴史や、組織、世界を舞台にした活動、国内での活動、青少年育成を目的とするプログラム、ロータリー財団の機能、寄付金やニコニコの意義、などについて解説する機会を定期的に設けます。こうした機会を、西南、杉並の両ロータリークラブとの問題意識意の共有、友好関係の深化に繋げるべく、両クラブとの合同企画とすることも模索してまいります。
  3. RIの規定変更に伴い入会金の徴収が不可となりますので、収支構造の再構築に取り組みます。そのために、会員に規定変更の内容を周知し、また意見を広く聴取した上で年会費の見直しを含めた収支再構築を図ります。
  4. 親睦の機会を多様化し、参加者を増やすこと、そしてそれが人生のスクラム仲間と出会える場と実感されることになるのであれば入会希望者は増えるであろうし、退会者は無くなるのではないでしょうか。そのために、親睦活動委員会、会員増強・退会防止委員会、ロータリー情報・新会員フォロー委員会など関係の委員会と連携し、夜間例会、旅行、炉辺会談、城西道場、わかば会等を継続開催してまいります。
    また、各種同好会(ゴルフ、マージャン、落語、歌舞伎、ワイン、競馬、テニス等)とも連携し、早期にイベントをスケジュール化し、交流の場を質量ともに豊かにしていきたいと思います。
  5. 青少年の人材育成への注力は当クラブの最大の特徴であり、一層の充実を図りたいと思います。本年度は特にインターアクト年次大会を、提唱クラブとして西南ロータリークラブと協力して準備しますので、全会員に対し積極的参画をよびかけます。
    杉並区の小・中・高校の課外授業に対する奉仕、早朝交流例会の活性化支援、未来貢献プログラムの継続と対象活動への助言強化、都立高校のインターシップへの協力、RYLAセミナー参加者発掘、等々これまでの活動について、より多くの会員が関与できるように工夫します。青少年交換派遣学生の発掘についてもアンテナを広げたいと思います。
  6. 国際奉仕活動は、地区補助金を活用してカンボジアの医療活動の支援を進めます。また未来貢献プログラム参加の学生団体との連携による国際奉仕にも取り組んでまいります。
  7. 社会奉仕活動は、東北支援、熊本被災者支援、恵まれない子供への教育・運動会等支援などの対象候補先を視野に、年度早期に対象の選定とプランの策定を進め、実行してまいりたいと思います。
  8. ロータリー財団や米山記念奨学会への寄付、基金の活用、奨学生の受入れなどにも積極的に取り組んでまいります。ロータリー財団100周年記念としてのポリオプラス特別寄付にも協力します。
  9. 「MY ROTARY」への会員登録を推進します。当面50%以上を目指します。
  10. 会員数について、年度内に5名の会員増加を目指します。

以上のとおり取り組んでまいりますので、会員の皆様方のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

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