第124回 交流例会 開催報告 学生団体KIVOとの勉強会

日時
2026年7月11日(土)
内容

7月11日(土)、第124回交流例会を開催しました(TIME SHARING 新宿御苑・9時〜11時)。

交流例会は、ロータリアンと学生が同じテーブルを囲み、対等にディスカッションを行う場として2004年にスタートし、今回で124回目を迎えました。世代や立場を超えた対話の場として、20年以上にわたり回を重ねています。

今回は学生団体KIVOの皆さんをお迎えし、学生・社会人・ロータリアン合わせて18名が参加しました。

はじめに、学生団体KIVOより、ネパールをはじめとする開発途上国での支援活動について発表がありました。現地での取り組みの様子や、学生ならではの視点から得た学びが紹介されました。

続いて、東京城西ロータリークラブのメンバーより「ネパールにおける初等教育支援について」と題した発表を行いました。サランコット村における校舎建設支援とその後の村の発展、識字率向上を目指したエッセイコンテストの取り組み、そして29回にわたる現地訪問を通じて得た「海外支援を行ううえでの5つの学び」が共有されました。

後半のディスカッションでは、2つの発表を踏まえ、学生・社会人・ロータリアンが立場を超えて活発な意見交換を行いました。同じテーマを異なる世代の視点から語り合う、交流例会ならではの時間となりました。

次回のご案内
第125回 交流例会
・日時:10月24日(土)9時〜(ZOOMによるハイブリッド開催予定)
・テーマ:「(仮)金融とリスク」
・講師:東京城西ロータリークラブ 井口会員

皆さまのご参加をお待ちしております。

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