東京城西ロータリークラブ 国際ロータリー 第2750地区

奉仕活動内容

ポリオ根絶のためのチャリティウォーク

日時 令和3年10月24日

10月24日14時、東京駅から有楽町駅まで、東京城西ロータリークラブから6名(古屋会長の家族2名)が、ポリオ根絶のためのチャリティウォークに参加しました。世界からポリオをなくすため、電車に広告を載せるトレインジャックも1週間行われ、ロータリーの活動を広く世間に伝えるための啓蒙活動となりました。

IMG_9272のコピー.jpg

IMG_9278のコピー.jpg

東京城西ロータリークラブ 講演録

対談例会_210729.jpg

令和3年7月14日(水)

於 ホテルニューオータニ
  ザ・メイン アーケード階「おり鶴・舞の間」

題 目
「(対談例会)新型コロナウィルス対策に対する課題と解決への道筋について」
講演者
元厚生労働大臣 衆議院議員
塩崎恭久先生

はじめに
今日は東京城西ロータリークラブにご案内いただきありがとうございます。
家内は松山ロータリークラブ、息子が東京日本橋ロータリークラブのメンバーで、私だけ入っていないため、これから参加しなくてはならないという問題意識を持つことができました。

1、ガバナンスについて
私は昨年初来の政府による新型コロナ感染症対応を、与党の一員として、共同責任を追う立場で考えてまいりました。昨夏までは自民党の行革推進本部長でしたが、日本の有事における危機対応が上手くいっていなかった。国家としてのガバナンスが狂っていて、再構築をしないとコロナに勝てないと思いました。6月26日に、感染症有事として、国家を機能させるための提言を行いました。明治30年に出来た旧伝染病予防法の哲学が、今も続いています。
昔は、コレラやチフスは、隔離をしておけば良い。知事が責任を追う仕組み。知事の下に保健所ができました。知事が責任を持つ。厚生労働大臣は責任を持たない。厚生労働省はお願いベースの通知しかできない。こうしろとは言えない。これでは危機を乗り越えられない。平時の発想で有事を乗り越えようとしています。国が司令塔になって、指揮命令系統を明らかにすることを提言しています。加えて、保健所の世界と、地域の医療が、上下の関係になっています。保健所が上になっていて、医者がPCR検査をすべきと判断しても保健所から断られるケースもありました。保健所は医者が一人しかいない体制。データも国に集まらない状態、FAXでやりとりをしていました。ガバナンスとして国家が成り立っていない状態になっていました。今までとの違いは、コロナは症状がなくても、感染力がある初めての感染症であり、徹底的に検査をしないと抑え込めないウィルスです。

2、ワクチンについて
平時の発想で有事を乗り越える考え方が原因だと思います。ワクチンも、国内で治験をやらないと認められない。特例の制度があっても、それを使えない。付帯決議に囚われてしまっています。未知の病には、この考えは通用しない。イベルメクチンが使われない理由も同様の発想によるもの。WHOが有効じゃない、治験をやっても有効ではないという意見があったそうですが、治験が進まない状態になっています。イベルメクチンは、漸くここに来て北里大学が中心になって、製薬メーカーが治験をやることになりました。
しかし、イベルメクチンは何十億人が実際に使っている薬です。適用外試用で、お医者さんは自分の責任で使えます。しかし、万が一の時には、保険がないと大変ということで使えない。有事の時には、医者の判断で使いたい時は、その先生は使っても、責任がかぶらないようにする仕組みを作る必要があります。個人輸入をして使うリスクを考えると、医者が診断した上で使ったということで、事故のカバーを用意する体制があれば良いと思う。

3、司令塔は誰か
最終責任者は総理大臣です。
しかし、科学の問題で決めていく時は、事務方としての責任体制も明らかにして、指揮命令系統をはっきりさせる。総理は一般的に責任者でも、感染症法は厚生労働省の所管であり責任者は厚生労働大臣です。ワクチンは河野大臣の問題ではなく、予防接種法は厚生労働省の法律で、同じく責任者は厚生労働大臣です。唯一違うのは特措法で、これは内閣府が所管です。
この問題に対して、官邸に医者の資格を持った最終責任者がいて、その上に総理がいる体制であるべきだと提言しました。分科会の尾身さんは、諮問会議であって、総理から諮られたことに答えることで、ラインとして責任ある立場ではない。解決するには、法律を直せばいいです。感染症法に厚生労働大臣の責任を明確にすれば良い。特措法は総理大臣が最終責任者。感染症法の責任者が明確でないため、後手後手に回ってしまっています。

会場からの質問
飲食店へのお酒対応を巡って、卸への圧力や金融機関への働きかけについてどうお考えですか。

私もびっくりしました。特に金融機関に対してです。卸が小売に対しての圧力についても同じです。日本は、経済界も政府に対して正面に勝負をかけることをされません。遠慮をしすぎで、訴訟をしてでも戦う形にした方が良いと思います。そういう意味では、感染症有事の時には、「山梨モデルは参考になるように思います。お金は感染対策だけに出し、自分で対策をしたら、規制はかけない。時短の要請も山梨はしていません。
しかし、対策だけは自主的に自らの責任においてちゃんとやらないとならない。東京では、見回りについても限界があり、山梨ではお客さんが問題ある飲食店を通報できる仕組みになっている。そうすれば、見回る必要はない。お金をただ配るのではなく、お店とお客さんが一緒にやれるような仕組みを考えるのが良いと思います。

これが実現できて良かったこと
金融危機の際、金融再生法を与野党で作りました。議論の末、破綻金融機関の一時国有化法を作りました。日本発の世界大恐慌を回避できました。コーポレートガバナンスや、会社法の改正による、社外取締役の導入を私が主導し作りました。企業の文化が変わりつつあります。日本の経済の流れを変えるきっかけを作ったように思います。

これは実現途中だったこと
データヘルス計画、やっと改革工程表ができました。一番の問題は電子カルテ。互換性がないまま、病院間の情報共有ができない。イギリスでは一元化が病院に関しては完了している。日本もこういう制度を作りたい。これをまだ実現できていないのは心残りですが、今後フォローをしていきます。

新型コロナウィルス感染症対策寄付

日時 令和3年3月29日

杉並区内の特別養護老人ホーム20施設に対し、医療用ニトリルグローブを寄贈。
施設内でニーズがあるものを選定しました。
入居者を新型コロナウィルス感染から守るためにお役に立てれば幸いです。

医療用ニトリルグローブ.jpg

医療用ニトリルグローブ

1施設につきグローブ1000枚.jpg

1施設につきグローブ1000枚

20施設へ送付.jpg

 (002).jpg

20施設へ送付

新型コロナウィルス対策として寄付を実施

日時 令和3年1月6日

「新型コロナウィルス感染症対策寄付金」として杉並区保健所へ寄付を行い、
区役所区長応接室にて田中杉並区長から感謝状をいただきました。

01目録.jpg

目録

02感謝状.jpg

感謝状

カート贈呈式参加報告

日時 令和2年9月5日
場所 千葉県八千代市

   社会福祉法人 心聖会 小池更生園

今年度の社会奉仕活動として、知的障害車施設を運営する社会福祉法人心聖会小池更生園にカートを贈呈させて頂きました。カートの贈呈式をおこなって頂く事となり、参列させていただきました

施設内を車で入ると玄関前に贈呈する綺麗な白いカートがありました。当日は各自車で移動しましたが、職員の方の誘導が素晴らしく、スムーズに会場に入りました。職員の皆様、ありがとうございました。
施設の説明や理念を丁寧にお話し頂き、理事長を始め、職員の皆様の熱意が伝わってきます。

カートは中古の物ですが、シートも新しく張り替えられ、シートベルトも加工装着、白いボディをピカピカに磨きあげられ、タイヤも新品です。
ロータリー財団の資金補助を全額受けております。ありがとうございました。
坂道がある施設内を、カートがあれば簡単に移動できるため、カートの導入が実行され、非常に嬉しく思います。入所者やご家族の年齢が上がっていく中、カートの活躍が目に浮かびます。
施設内の見学もさせていただき「手造りの小池味噌」をお土産にいただきました。

白鳥理事長をはじめ職員の皆様、大変お世話になりました。
この様な機会をいただきました事、ありがとうございました。

参加者 深澤会長、小倉副会長、喜多幹事、皆川会員、門野会員、古屋会員、猪手会員、卯目会員
社会奉仕副委員長 卯目英喜

カートと記念撮影.jpg

カートと記念撮影

贈呈したカート.jpg

贈呈したカート

施設外観.jpg

施設外観

入園者の作業場.jpg

入園者の作業場

入園者の作業場2.jpg

入園者の作業場2

理事長の説明に聞き入る会員.jpg

理事長の説明に聞き入る会員

心聖会理事長、職員の方々と記念撮影.jpg

心聖会理事長、職員の方々と記念撮影

ふくちゃん食堂への奉仕活動報告

2019~2020年度国際ロ-タリ-第2750地区では、コロナウイルスのため予定しておりました各種奉仕事業が実施できませんでした。その代わりに「ひとり親」家庭への食糧支援を企画し、当クラブにも配布先の割当が参りました。

以前、当クラブの会員が理事長をしておりました社会福祉法人福音会が主宰しております「ふくちゃん食堂」(子供食堂)への寄贈をお願いし、お米、レトルト食品などを送付いただきました。約20名の子供たちが利用しておりますが、大変喜んでいる旨のお礼状を頂戴いたしました。

※クリックで拡大します。

食堂御礼20200706_130301_1.jpg

食堂御礼20200706_130301_2.jpg

食堂御礼20200706_130301_3.jpg

カンボジア国際奉仕活動報告

東京城西ロータリークラブ国際奉仕委員会は、去る、2月6日(木)〜9日(月)にかけ、カンボジアシェムリアップにあるプラサットチャール村プラサットチャール小学校において国際奉仕活動を、また、周辺地域においてニーズ調査を実施しました。

【国際奉仕活動の内容】
・タンク井戸、トイレ、文房具等学習用品の寄贈
(プラサットチャール小学校)
・衛生指導(対象者:約300人)
・山本日本語学校、モーミアン小学校、ローレイ小学校、クーレンタメイ小学校、ピアム小学校への文房具等学習用品の寄贈及び視察、ニーズ調査

【プロジェクト参加者】
会員6名(門野、根岸、古屋、河合、佐藤、三木)、関係者2名、計8名

【予算及び財源】
タンク井戸関連費用:2352.0USD(財源:地区補助金)
トイレ建設関連費用:3500.0USD(財源:地区補助金)
文房具等寄贈品費用:2904.15USD(財源:クラブニコニコ会計予算)

【課題】
国際奉仕活動を実施するにあたり、最も重要であるのが現地のパートナーやコーディネーターとの連携です。どのようなパートナーやコーディネーターと連携できるかによって、ニーズの調査や、実施できる活動が決定します。現地の学校長や村長との関係性も必要不可欠です。
より多くの信用できるパートナーやコーディネーターとの関係性を維持し、常に様々なニーズを正確かつ多角的に把握し、支援内容を検討できるようにしておく必要があります。
国際奉仕活動として、物資の寄贈や設備建設等のハード面での支援となる傾向が多いですが、これには大きな課題があります。具体的には、地域の経済活動が国外からの支援に依存し、自立した地域経済活動の成長を阻害する可能性があります。また、それにより正確な現地ニーズや効果についても把握できにくくなる傾向があると思われます。
資金財源としては、今回は地区補助金を活用することとなりましたが、現地ロータリークラブとの共同プロジェクトとしてのグローバル補助金を活用できるとさらに良いです。

山本日本語学校訪問.jpg

山本日本語学校訪問

山本日本語学校授業風景.jpg

山本日本学校授業風景

文房具等学習用品の配布1.jpg

文房具等学習用品の配布1

文房具等学習用品の配布2.jpg

文房具等学習用品の配布2

プラサットチャール小学校の小学生.jpg

プラサットチャール小学校の小学生

校長から感謝状の贈呈.jpg

校長から感謝状の贈呈

アンコールワット観光風景1.jpg

アンコールワット観光風景1

アンコールワット観光風景2.jpg

アンコールワット観光風景2

アンコールワット観光風景3.jpg

アンコールワット観光風景3

山の手東グループ11RC合同例会

日程:令和元年10月30日(水)(2629回)於 ホテルニューオータニ ガーデンタワー 宴会場階「鳳凰の間」

・司会者挨拶
 毛利元昭グループ幹事(東京城西RC)

司会 毛利会員.jpg

・開会点鐘
 皆川明良ガバナー補佐(東京城西RC)
 11RC会長壇上へ

開会_合同例会.jpg

・国歌斉唱「君が代」
・ロータリーソング「それでこそロータリー」
・ソングリーダー 根岸大蔵会員(東京城西RC)

ソングリーダー 根岸会員.jpg

・来賓、招待者紹介
 皆川明良ガバナー補佐
・挨拶
 皆川明良ガバナー補佐

皆川ガバナー補佐.jpg

 ー お食事・歓談 ー ピアノ演奏

会場風景.jpg

会場風景2.jpg

・講演
 1992年バルセロナ五輪 女子競泳200m平泳ぎ
 金メダリスト 岩崎恭子氏
 「泳 縁(えいえん)」

卓話風景_合同例会.jpg

花束贈呈_合同例会.jpg

・ホストクラブ会長挨拶
 東京城西ロータリークラブ 門野正尚会長

門野会長_合同例会.jpg

・閉会点鐘
 皆川明良ガバナー補佐、11RC会長壇上へ

11RC会長写真.jpg

「第26回大久保学園祭 参加報告」

日時:令和元年11月3日(日)
場所:千葉県船橋市大久保学園園庭にて

年度の社会奉仕活動として、船橋市にある
知的障害者施設の学園祭に5名で参加させていただきました。
訪れるのは2回目ですが気持ちの良い空気を感じます。学園のスタッフ、関係者の方の気持ちや気遣が素晴らしい空間に繋がる事を感じとれるんです。入居や通われる方々の生き生きとした笑顔がとても印象的でした。
雨もギリギリもってよかったです。

参加者 門野会長、猪手会員、卯目会員
皆川事務所のスタッフの方々。
ありがとうございました。

社会奉仕委員長 卯目英喜

すいこ会龍星太鼓.jpg

1.すいこ会龍星太鼓

サクシード1.jpg

2.サクシード

柏おやじダンサーズ.jpg

3.柏おやじダンサーズ

サクシード2.jpg

4.サクシード

東葉高等学校ダンスドリル部.jpg

5.東葉高等学校ダンスドリル部

Elephant Jazz Orchestra.jpg

6.Elephant  Jazz  Orchestra

門野会長、大久保学園 千日さん、卯目会員.jpg

7.門野会長、大久保学園の千日さん、卯目会員

「第56回ふれあい運動会 開催報告」

日時:令和元年10月5日(土)
場所:杉並区立蚕糸の森公園運動場にて

「第56回杉並区主催ふれあい運動会に参加してきました。競技などで生徒の皆さんと触れ合うことは叶いませんでしたが、クッキーや美味しそうなパンを沢山購入させて頂きました。期待を?裏切る美味しさで家族共々、大満足でした。この様な機会をいただきました事、ありがとうございました。(卯目社会奉仕委員長)」

1.来賓の紹介
門野会長の元気な挨拶

dc100511.JPG

2.皆さんとラジオ体操
久しぶりだ、懐かしい!

dc100527.JPG

3.会友の飯野さんの奥様と記念写真

dc100534.JPG

4.杉並3クラブ合同写真

dc100539.JPG

5.球いれ

dc100542.JPG

6.蚕糸の森公園内にある城西ロータリー30周年記念碑「空人」

dc100547.JPG

「社会人マナー講座」

令和元年7月6日
杉並区立井草中学校 第2学年社会人マナー講座
さる、7月6日(土)に、杉並区区立井草中学校の第2学年を対象として、社会人マナー講座が開催され、ゲストティーチャーとして、東京城西ロータリーからも10名が参加しました。
井草中学校の第2学年生が本年9月行われる「職場体験学習」に参加するに先立ち、ゲストティーチャー達が「働く人の思い」「マナー体験」について講座を受け持ちました。
ゲストティーチャーの話に真剣に聞き入る、学生の皆さん達のキラキラした瞳が印象的でした。

IMG_2592.jpg

IMG_2595.jpg

IMG_2607.jpg

IMG_2609.jpg

「大久保学園での社会奉仕活動」

平成31年4月6日
社会奉仕活動として、去る4月6日に千葉県船橋市にある知的障害者施設の大久保学園を訪問しました。  美しい桜の下、知的障害者のみなさんとの交流は大変意義深いものであったと思います。

dc0407157 (3).jpg

dc0407188 (4).jpg

dc0407197 (3).jpg

dc0407234 (3).jpg

dc0407287 (2).jpg

dc0407290 (2).jpg

「至誠学園、コレクティブハウス国立での社会奉仕活動報告」

塚原会長と当クラブ会員、会友の飯野さんを合わせた13名にて、児童養護施設「至誠学園」と学園の卒業生を支援する施設「コレクティブハウス国立」を訪問しました。
「コレクティブハウス国立」は、18歳を超え児童福祉法の保護対象でなくなった卒業生たちの就業・生活の支援を目的として、彼らの生活拠点となるようにと至誠学園名誉学園長の髙橋利一氏が作られた施設です。当クラブは今年度地区補助金を活用して本施設に家電製品を寄贈しました。
児童養護施設「至誠学園」にも伺い、実際に施設内を見学させていただきました。児童が暮らす部屋や遊び場はとても明るい雰囲気で、備品の一つ一つからも職員の子供への愛情が感じ取れました。髙橋氏から現場を見ながら説明を受け、児童養護施設の現状や問題点などをより深く理解することができ、次年度以降の社会奉仕活動に繋がる有益な時間となりました。

至誠学園訪問.jpg

冷蔵庫.jpg

洗濯機.jpg

コレクティブハウス.jpg

社会奉仕活動報告

第55回「ふれあい運動会」
蚕糸の森公園運動場

ふれあい運動会1.JPG

ふれあい運動会2.jpg

ふれあい運動会3.jpg

ふれあい運動会4.jpg

「大久保学園での社会奉仕活動」

年度の社会奉仕活動として、去る4月7日に千葉県船橋市にある知的障害者施設の大久保学園を総勢19名で訪れました。 到着後、門野副会長より施設側へ金一封の贈呈がなされ、あいにく鉄板焼き調理のお手伝いは出来ませんでしたが入居者と一緒に楽しく食事をしました。その後、城西ロータリーでお願いした日本アニマルセラピー協会から来た犬4頭が入所者と触れ合いました。ステージでロータリアンが紹介され古屋幹事より挨拶をしたあと、入居者のバンド「サクシード」の演奏を楽しみました。更に、城西ロータリーでお願いしたデビットラムゼイさんによるマジックショーで入居者に楽しんで貰いました。イベント終了後、熊野会員よりお別れの挨拶をしてお開きとなりました。 昨年に引き続き、今回も施設側からも大変感謝され、普段接することが無い知的障害者のみなさんとの交流は大変意義深いものであったと思います。

1_檀上挨拶.JPG

2_音楽団「サクシード」.JPG

3_熊野会員挨拶.JPG

4_マジックショー.JPG

5_食事会の様子1.JPG

6_食事会の様子-(2).jpg

7_犬とのふれあい.JPG

8_奉仕活動参加者で.JPG

RUN FOR THE CURE チャリティマラソン参加報告

先月12月2日に日比谷公園でチャリティマラソンが開催されました。山の手東グループの東京広尾ロータリークラブから参加の呼びかけを受けまして、当クラブから今年は、門野会員、皆川会員、ライラ参加の小野澤君などが集まりました。当日は、抜けるような晴天でランニング日和となりました。5K、10Kのランそして3Kウォークにわかれて、約1000人以上が参加いたしました。当日集められた寄付金は乳がん治療のための広報や啓蒙プログラム等に用いられます。来年もおこなわれますので、奮ってご参加ください。

RUN FOR THE CURE写真1.JPG

RUN FOR THE CURE写真2.jpg

第37回インターアクト年次大会 報告

平成29年7月29日、東京実業高等学校にて開催されました国際ロータリー第2750地区インターアクト年次大会に参加をして参りました。東京城西ロータリークラブからは、門野副会長、古屋幹事、船山インターアクト委員長、熊野会員、後藤会員、根岸会員、原田会員、皆川会員の8名が参加しました。チベットから来た歌手による講演もあり、参加した高校生とロータリアンにとって国際理解の促進を図る、とても興味深い大会でした。

インターアクト発表.jpg

インターアクト年次大会参加者.jpg

大久保学園での社会奉仕活動

今年度の社会奉仕活動の一環として、去る4月8日に千葉県船橋市にある知的障害者施設の大久保学園を総勢22名で訪れました。 目的は桜の花見をしつつ、広場にて鉄板焼きやパフォ-マンスの提供をしてロータリアンと入居者の交流を図ることでした。 当日は、あいにく前日からの雨が残る天候でしたため、広場の足場が悪く屋内での活動に変更されました。入居者、職員の方々合わせて約260名が集まり、大賑わいの状況で開始です。11時半過ぎから、肉や野菜、焼きそばなどの調理が始まり、川野会長を中心として多数のロ-タリアンが焼く一方、他のメンバ-は出来たものを盛り付け、配膳などを行いました。 その後、ロータリアンが入居者の中に入り、一緒に会話を楽しんでおりましたが、一段落したところで、入居者のバンド「サクシ-ド」の演奏を楽しみました。数年前にテレビ朝日の番組で最優秀賞をとったことのあるバンドで「オブラディオブラダ」等が披露され、入居者やロータリアンが楽しく踊って盛り上がりました。 その後は、城西ロ-タリ-が御願いした「風船王子」のパフォ-マンスです。某有名遊園地のキャラクタ-など沢山の風船をその場で作り上げていき、入居者を喜ばせておりました。完成したものは入居者が争って、もらいに来る状況に職員の方が対応されておりましたが、あらためて職員のみなさんの大変さを感じたものでした。 イベント終了後、川野会長より施設側へ金一封の贈呈がなされ、施設側からはクラブへの感謝状をいただき、お開きとなりました。 帰る際、施設側からジャムのお土産を頂戴し、全員で満開の桜の下で記念写真を撮り、無事東京まで帰ってまいりました。 今回、社会奉仕活動としては約22名を超す参加者でしたので、過去最大の社会奉仕活動となりました。施設側からも大変感謝されましたが、普段、接することが無い知的障害者のみなさんとの交流は大変意義深いものであったと思います。

17_04_08_2.jpg

17_04_08_3.JPG

17_04_08_4.jpg

17_04_08_5.jpg

17_04_08_1.jpg

17_04_08_6.jpg

国際奉仕活動

カンボジアのトンレサップ湖において水上生活を営む村々の住民に対して、医療奉仕活動を続けている団体であるTLC(The Lake Clinic Cambodia)に対して車両の維持補修費用の支援を行いました。 その成果と医療活動の実態を確かめるために、医療チームTLCに在籍されている前原とよみさんの案内で現地を訪ねました。TLCのメンバーは約10人、遺跡アンコールワットで有名なシェムリアップという町にそれぞれ住んでいます。チームはトンレサップ湖と、周辺の河川沿いに点在する水上生活者の村々に定期的に出向き、各村に常設のクリニック施設(普段は無人)で診療活動をしております。 現地まではシェムリアップでメンバーが集合して、今回修復支援をしたバンに乗り、1時間半かけて湖畔の漁港まで行きます。そこからTLC所有の木造のボートに約2時間乗って向かいます。 クリニックのある周辺の集落はドラム缶などをフロートとしたものです。その真ん中に寄付で設置された床面積50平米くらいの平屋にて医療活動をしております。 診療の日には村民が様々な病気や相談を持ち込んでくるので、2時間待ちなどはざらのようです。この村は約100世帯、500人くらいで小さめですがそれでも診療日は大混雑とのことです。 この医療チームは週に何回も往復3時間ないし5時間の車での移動と、何時間もかかるボートでの移動を繰り返しております。車の片道1時間半の移動の内、舗装道路は30分、穴ぼこだらけの道路で約30分、でこぼこ粘土道が30分という割合です。 普段使用しているバンの負担は相当なものであることが推察されます。今回、修理を完了したバンはエンジン、タイヤ、ドアの開閉など快調でしたが、椅子のクッションやエアコンはさらに修理する必要を感じました。 これらの村民は湖上生活にこだわるのか。それは何百年もの間、それが彼らの世界の全てだったからで、こだわりも何もありません。町のことを知らないので、外界に居場所を見つけるという発想もありません。そして汚れた水を飲んで下痢をして、栄養不良になるのも生活のリズムとしてビルトインされているのです。  この土地での最も多い病気は「無知と貧困」と言われます。 我々が彼らの文化、文明を尊重しつつ、子供たちの元気で明るい生活の手助けをする余地はまだまだ沢山あるようです。 

※川野年度に入り、送金完了致しました。

 

カンボジアTLC3.jpg

カンボジアTLC2.JPG

カンボジアTLC4.jpg

カンボジアTLC1.jpg

oreijou2.jpg

RUN FOR THE CUREのご報告

11月26日土曜に東京広尾ロータリークラブ主催の「Run for the Cureラン・フォー・ザ・キュア・・・楽しみながら乳がん撲滅のために走ろう」が開催されました。5キロ、10キロのコースで日比谷公園や皇居周辺をウォーキングやランニングで楽しむものでした。ロータリアンは約90名の参加となり、当クラブからは、熊野会員、門野会員、船山会員+お嬢様、皆川等が参加いたしました。晴天にもめぐまれましたので、大変カラダのために良い企画でございました。

runforcure_1.jpg

runforcure_2.jpg

 

杉並チャリティー・ウォーク2016

5月15日(日)、杉並区チャリティーウォークに参加しました。高円寺中央公演をスタートし、高円寺の商店街等を歩いてスタート地点に戻ります。写真は高円寺の人気キャラクター「サイケデリーさん」。

charity_1.jpg

charity_2.jpg

さんさん館仮称「みんなの図書室」 本棚、ソファー、テーブル完成式典に参加して

社会奉仕委員会 委員長 大河原史敏

さる四月二十五日、南三陸町入谷地区旧林際小学校々舎を利用した宿泊施設「さんさん館」内の町民の皆さんが 利用する図書館、仮称「みんなの図書館」に、当クラブが寄贈した本棚、ソファー、テーブルの完成式典が行われま した。城西RCからは、阿部会長、門野副会長兼社会奉仕副委員長、皆川社会奉仕副委員長、川野会長エレクト、古 田会員、毛利会員、古屋会員、大河原の計8名が参加しました。受贈側は、運営主体の「みなみさんりくブックス」栗林美知子代表、「みなみさんりくブックス」を支援するNPO 法人「ウイメンズアイ」の石本めぐみ代表理事、旧林際小学校運営事業組合長の菅原辰夫町議会議員他十四名の 計二十五名により式典が行われました。
冒頭阿部会長より、城西RCが東日本大震災発生直後より行ってきた支援活動から、今回の南三陸町支援活動に 至った経緯を話され、今後も要望があれば支援を検討する旨を話されました。私も、この図書室が南三陸町の皆 さんに、有意義に利用されることを願う旨の話をしました。受贈側からは、「みなみさんりくブックス」の栗林代表から城西RCに、感謝の話を頂きました。次に、旧林際小学校運営事業組合長菅原町議より、この施設の設立の経緯と今回の寄贈に対する謝辞を頂きまし た。その後は参加者全員で記念撮影をし、式典の終了となりました。
館内の見学後、懇親会が開かれ、地元食材を使った昼食を頂き、地元出席者に見送られ、南三陸町を後にしまし た。 尚、今回寄贈した本棚は南三陸産の杉を使い、地元工務店が作った重厚な本棚です。ソファーは同じく地元産の 杉を使い、クッションは、南三陸町のイメージカラーの明るいブルーで作りました。テーブルも地元産の杉を 使っています。今回寄贈した本棚、ソファー、テーブルが南三陸町の皆様に末永く愛され、利用されることを記念します。

dc0425119.jpg

minami_sansankan.jpg

ふれあい運動会

先日の10月10日(土)に「ふれあい運動会」が開催されました。参加人数11名。天候にも恵まれ、無事終了いたしました。

 

01.jpg

03.jpg

02.jpg

05.jpg

 

 

杉並チャリティー・ウォーク2015

去る、5月31日(日)東京城西RCロータリーデイとして、杉並チャリティー・ウォーク2015に協賛参加いたしました。杉並チャリティー・ウォークは各参加者がワンコイン(500円)で参加でき、その参加費が「未来をつなぐ子ども資金」になるチャリティーイベントです。本年は、荻窪駅南口の藤澤ビル(アメックス)から、教会通り商店街、郷土博物館、妙正寺公園、桃井原っぱ公園、上井草商店街(上井草駅のガンダム像)を通り、井草森 公園のゴールを目指す、全長6Kmのコースを、東京城西RCのTシャツ・キャップを身にまとい、2750地区RYLArianたちと共におしゃべりをしながら練り歩きました。

150530_1.jpg

150530_2.jpg

150530_3.jpg

150530_4.jpg

ふれあい運動会

 先日の10月11日(土)に「第51回ふれあい運動会」が開催されて、城西RCクラブからは下吹越会長、会長エレクトの阿部会員、田邊会員ご夫妻、飯野会友等10名の参加がありました。台風19号の影響による天気が心配されましたが、薄曇りで時々日が射す運動日和の日になりました。

「ふれあい運動会」は障害者と健常者が一緒にスポーツ・ゲームをたのしみ「ふれあい」「相互理解」を深め障害者福祉の向上を目的にしておりますので、城西RCは協賛団体として毎年参加しております。

杉並区蚕糸の森公園運動場(杉並第十小学校校庭)には約800名(競技参加登録者約400名、ボランティア、支援者、来賓等約400名)が集まっており、模擬店も出て大変盛大な運動会です。各種目に参加している障害者の生き生きした笑顔をみると、何かほのぼのした暖かい感じがしました。

昼食の時間に日本ランキング5位6位の2人の「車いすのテニスデモンストレーション」が行われ、素晴らしいプレーに大きな拍手が送られていました。

 

dc101229(修整1).jpg

dc101231(修整1).jpg

dc101223.jpg

dc101205(修整1).jpg

カンボジア井戸掘削支援

東京城西ロータリークラブでは、2009~10年度以来、カンボジアの井戸掘削支援事業を続けております。

2013年6月末現在で合計50基の井戸を掘削いたしました。

きれいな水を家庭の近くで得られるようになり、現地の方々には大変喜んで頂きました。

井戸21.JPG井戸33.JPGカンボジア井戸掘削支援.JPGカンボジア井戸掘削支援2.JPG

杉並区小中学校課外授業支援

東京城西ロータリークラブでは、2002年度から杉並区の小・中学校を中心とした
課外授業や職業体験の支援を致しております。

「はたらく」とはどういうことか、また、マナー講座や感謝することについてなど、職業人であるロータリアンならではの奉仕活動を続けています。

また、東京都内の高校生諸氏のインターンシップ受け入れも実施しています。

 

杉並区の小中学校課外授業2修正.jpg

井草中学課外授業.JPG

未来貢献プログラム

東京城西ロータリークラブの創立50週年記念事業として、『未来貢献プログラム』を実施。

ボランティア活動に励む学生諸氏と共に歩みながら支援を致しております。

未来貢献.JPG

福音会特別養護老人ホーム慰問

福音会特別養護老人ホームにて、城西ロータリー男声合唱団が歌をプレゼントしています。

在所中の皆様も、声を揃えて一緒に歌を歌ってくださったり、手拍子を取っていただいたりと楽しいひとときを過ごしております。

過去には、「出前寄席」と題し、落語や講談などをお届けしたこともあります。

福音会2.JPG

福音会1.JPG

大槌町食缶支援

東京城西ロータリークラブでは、東日本大震災復興支援の一環として、

岩手県の大槌町教育委員会と連携を取り、大槌町の小中学校仮設校舎の設備整備に取り組んでおります。

まずはじめに、給食再開時に食事を運搬するための食缶を寄贈させて頂きました。


大槌町食缶支援修正.jpg

大津町防球ネット支援

仮設校舎のグラウンドはあまり広くないため、校庭で球技をすると窓ガラスを破損する可能性がありました。

そのため、思い切った球技をすることができす、防球ネットの設置は急務でした。

写真のように仮設校舎全体を保護する防球ネットを造り、思い切って球技をすることができるようになりました。


大槌町防球ネット支援.JPG大槌町防球ネット支援2.JPG

大槌町鉄棒支援

仮設校舎ができた時点では、校庭には何の遊具もない状態でした。

子供たちが元気に運動ができるように、東京城西ロータリークラブでは鉄棒一式を贈呈しました。

大槌町鉄棒支援2.jpg大槌町鉄棒支援3修正.jpg

城西ロータリークラブの奉仕活動

東京城西ロータリークラブでは、盲老人ホーム「聖明園」の清掃奉仕活動、

社会福祉法人「福音会」における出前寄席や当クラブの合唱団による歌のプレゼント、

蚕糸の森公園での「ふれあい運動会」に参加するなど、

様々な奉仕活動を行って参りました。

また、2011年3月の東日本大震災被災地支援活動として、

支援物資の送付を初めとして、支援活動のための自動車タイヤの贈呈、

岩手県教育委員会と共に、学校の器具、備品等の整備などの活動を続けております。

震災支援物資.JPG

聖明園 2.JPG

福音会1.JPGふれあい運動会2.JPG

Copyright (C) Rotary Club of Tokyo josai All rights reserved.