2026-2027年度 会長挨拶

年度テーマ
「楽しく学び合い、奉仕の心を育てよう。」
東京城西ロータリークラブ
【第64年度】2026-2027年度 会長
喜多 嘉則

はじめに

当クラブに入会して11年間、奉仕や親睦の活動に参加し、会員と一緒の時間を共有し、楽しくクラブライフを過ごして参りました。今回、創立64年目という歴史ある当クラブの会長を拝命し、身の引き締まる思いです。現在の世界情勢は利己的な行動も見られ、不安定さが増しています。この様な今だからこそ、他者への思いやりの精神を育み行動するロータリーの重要性は、より高まっていると思います。皆様のお力添えを頂きながら今年度クラブのために全力を尽くす所存です。よろしくお願い申し上げます。

今年度テーマ

『楽しく学び合い、奉仕の心を育てよう。』
ロータリーに参加する意義はなんでしょう。
私は、人のため世のために何か良いことをしようという志を持った人が集い、一緒に活動することにより人間的に成長する事だと思います。
様々な卓話を聞く、奉仕や親睦活動に参加する、仕事においても職業奉仕の気持ちを持って行動する、など沢山の学ぶ機会がクラブにはあります。私達は日頃忙しい毎日を過ごしていますが、ロータリーの活動に参加する事により自分の考えや行動を見直す機会にも出来ると思います。楽しく活動していろいろな事を吸収して学び合い、皆の心の中にある「良いことをしたい」という気持ちを具体的な行動にして、皆で奉仕の心を育てていきたいと思っております。
また、これら活動の前提として、居心地の良いクラブであることが大切です。今のクラブの活動内容が誰でも分かり、風通しの良いクラブであるように心掛けていきます。そして、クラブでの様々な体験を通して会員のクラブに対する満足度を上げ、新たな会員の拡大に繋げていきたいと考えます。
奉仕活動はクラブが主体的に行う新たなものを企画し、親睦活動も楽しくなりそうな企画を考えておりますので、多くの会員に参加して頂きたいと思います。
楽しく学び合うための施策として、以下5点を重点項目として挙げました。是非、会員全員が参加していただき、意義のあるクラブライフにしていきましょう。

今年度重点項目

1.魅力的な例会
卓話内容や運営方法について吟味し、出席したくなる例会を目指す。(SAA、出席、プログラム、会報、広報)

2.奉仕活動の幅を広げる
従来の奉仕活動に加え、城西RCが主体的に活動する新たな社会奉仕に挑戦する。多くの会員が参加し一体感も醸成し、今後にも繋がるような取り組みにしたい。(社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕、青少年交換、米山、ロータリー財団)

3.会員増強、維持
会員数拡大はクラブの発展のため大切。会員間の情報格差を無くし帰属意識を高める。(会員増強退会防止、ロータリー情報、職業分類)

4.親睦
会員同士がお互いを知る良い機会と捉えて積極的に推進する。(親睦、広報)

5.クラブ運営
会員同士の融和促進。ガバナンスの効いた体制。多様性と倫理観。 透明性のある運営、事務局の戦力化、事務効率化。(クラブ役員、危機管理、クラブ戦略)

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