入会のご案内

東京城西ロータリークラブへようこそ。
当クラブでは、様々な業界の第一線で活躍する、約60名の会員たちが和気藹々と活動しています。
奉仕と親睦、共に学び合うクラブライフによって、あなたの人生はきっと豊かなものになるでしょう。
入会を検討されている方は、ゲストとして例会に参加することができます。
是非ともクラブの雰囲気や会員の人柄に触れていただきたいと思います。

クラブの魅力と特徴

  • 出会いの輪が
    広がる
    様々な業界の第一線で活躍する当クラブ会員との出会いと交友の機会を持つことができます。また、山の手東グループの他クラブや全国、全世界のロータリークラブの例会に出席することができます。
  • 奉仕活動で
    社会貢献
    五大奉仕活動(職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代奉仕、クラブ奉仕)を通じて、社会のために役立つ機会が持てます。当クラブでは、新世代奉仕に特に力を入れて活動しています。
  • 仕事の発展に
    繋がる
    1905年、職業人の集まりとしてアメリカで発足したロータリーは、互いの職業を通じて社会に貢献する精神があります。ロータリーという共通の絆を通して、自分の職業における倫理基準を高めることができます。
  • 生涯学習の
    機会
    幅広い年齢層の会員との交流からメンターと呼ぶにふさわしい方との出会いや若い世代からの刺激や情報を得ることができます。例会では、様々な専門分野で活躍されているゲストの卓話を聴きことができ、多くの学びの機会があります。
  • 好意と友情を
    深める
    クラブ会員と交流を深めることで、生涯の友と呼べる友情を育むことができます。
    襟につける会員バッチは世界共通ですから、積極的に言葉を掛け合って、国際的な友好と理解を広めることができます。

会員からのメッセージ

  • 小暮 元一郎
    1982年9月入会 1940年生
    TBCグループ株式会社
    創業者
    「何か自分の人生に新しい意味をもたらす契機になるのではないか」との考えで入会しました。ロータリーのことを知れば知るほど、参加すればするほど好きになります。一緒にロータリーを楽しみましょう。
  • 根本 信男
    1991年4月入会 1940年生
    株式会社アデランス
    代表取締役会長
    ロータリーに入会して早30年です。明るく奉仕、楽しく親睦をモットーにクラブライフを過ごしています。東京城西ロータリークラブに入って良かったことは、会員一人ひとりと和気あいあいにやっていけるところです。
  • 松廣 剛史
    2011年4月入会 1976年生
    松廣・西澤・小山田司法書士事務所
    代表
    「ロータリーはあなたのためになる。どれだけためになるかはあなた次第」という言葉に誘われて入会しました。その結果、自分の世界が一気に広がりました。これからもロータリーと共に成長していきたいと思います。
  • 三宅 勝志
    2012年7月入会 1959年生
    株式会社三宅建築設計事務所
    代表取締役
    会員が一堂に会して同じ時間を共有し、情報交換する事は、本来の最良のコミュニケーションの方法で、一番強い関連性を創る事が出来るロータリークラブの存在は、非常に貴重で大切であると感じています。
  • 額賀 大輔
    2019年1月入会 1982年生
    株式会社ヌカガファインアート
    代表取締役
    入会当初、毎週の例会参加は無理かと思いましたが、参加することで一週間の行動にメリハリが出て、リズミカルに仕事が進むようになりました。会員のみなさんとの交流から知恵や勇気をいただいています。
  • 香島 祐子
    2022年12月入会 1973年生
    Studio YUKO
    芸術家
    アトリエでの日常を離れ、クラブで過ごすひと時は、楽しく素晴らしい刺激に溢れています。まさに「満堂和氣生嘉祥」(その場に和やかで楽しい雰囲気が満ち満ちて吉兆が生まれる)豊かな経験と未来への広い視野がもたらされます。

例会

当クラブの例会場は、ホテルニューオータニです。
原則として、毎週水曜日の午後12時30分に開会され、午後1時30分に閉会されます。
例会は、当クラブの会員や他クラブのゲスト会員と共に昼食をとりながら、クラブの活動状況の報告を聞きます。
後半は、有意義な卓話(ゲスト有識者からの講演)を聴き、学びと会員との親睦を深めます。

奉仕活動

  • 社会奉仕活動として、2020年9月に知的障害者施設を運営する社会福祉法人心聖会小池更生園に乗用カートを贈呈させて頂きました。坂道がある施設内を、乗用カートがあれば簡単に移動できるため、大変喜んでいただきました。
  • 国際奉仕活動として、2023年4月、カンボジア ポンロールウ小学校へモーターポンプ付き井戸を寄贈しました。子供達の笑顔は、奉仕の喜びを実感させてくれます。
  • 新世代奉仕活動として、2021年7月に杉並区立井草中学校2学年全生徒へ「働くということ」をテーマに講演を行いました。これかの未来を担う青少年への奉仕は、これからも継続していきます。

親睦活動

  • 2021年12月、家族親睦忘年会が開催されました。高瀬龍一率いる総勢18名のBig Bandによるスウィングジャズに続き、サプライズゲストの小林幸子さんが登場。華やかな笑顔あふれる会となりました。
  • 2022年10月、大相撲同好会一同で二所ノ関部屋を訪問しました。第72代横綱 稀勢の里の二所ノ関親方による熱心な稽古見学と、その後には弟子さんたちとちゃんこを頂きながら交流を深めました。
  • 2023年11月、長崎県五島列島を巡る親睦旅行へ行ってきました。ご家族同伴の会員も多く、なごやかに楽しい旅となりました。

入会要項

入会のお申し込みに関しては、東京城西ロータリークラブに在籍する会員2名の推薦が必要となります。
例会等にゲストビジターとして参加していただき、お申し込み書類提出後に面談、審査のプロセスがございます。

ロータリークラブの事業年度は、毎年7月1日より翌年6月30日までの一年間となっています。
年度会長をはじめとする7名の役員と10名の理事によって理事会が構成されクラブの管理運営にあたります。
次にクラブ運営を行うのに必要な組織として、各委員会があります。
あなたが当クラブに入会されると、いずれかの委員会に所属して活動していただきます。

毎週の例会の出席に関しては、100%出席し、例会時間の初めから終わりまで会場にとどまることが望まれます。やむを得ず出席できないときは、他のロータリークラブの例会に出席し、自分のクラブに出席したのと同じ効力をもつ「メークアップ」をすることができます。
一定の出席基準を満たしていない場合は、会員の資格を失うことがあります。

金銭的条件に関しては、入会金、年会費(上半期分を7月31日、下半期分を1月31日に納入)とその他分担金があります。
あなたの誕生日祝、家族、会社の慶事等に自分の喜びを表すため、例会場受付の「ニコニコBOX」に寄付します。これは義務ではなく自分の意志で行い、社会奉仕や国際奉仕の活動の資金となります。
その他、個人の意思で行う寄付行為としては、ロータリー財団および米山記念奨学金の寄付があります。

詳細につきましては、事務局までお問い合わせください。

Now Loading