東京城西ロータリークラブ 国際ロータリー 第2750地区

2021-2022年度会長挨拶

2021-2022年度会長「古屋 文隆」写真

年度テーマ『伝統を守り革新に挑む』
東京城西ロータリークラブ 2021-2022年度会長「古屋 文隆」

59年目を迎える今年度は、60周年へと受け継がれてきたタスキを渡す、大切な準備の1年です。
今年度の東京城西ロータリークラブテーマ
「伝統を守り革新に挑む」
東京城西ロータリークラブらしさを追求し、過去から現代まで積み上げてきた伝統を守りつつ、時代に合わせて革新に挑んでいきたいと思います。

幅広い年齢層、様々な分類の会員による自由闊達な空気。各種活動を通して「城西の会員で良かった」と思って戴けるよう、努力をしていきます。皆様の御理解と御協力をお願い致します。

【重点方針】

  1. 奉仕活動、親睦活動では、クラブライフの面白さを体感できるよう工夫します。
  2. ロータリーの歴史や、組織、世界を舞台にした活動、国内での活動、青少年育成を目的とするプログラム、奨学生の受入れ、ロータリー財団や米山記念奨学会の機能、寄付金やニコニコの意義、などについて理解を深めるための機会をもうけ、充実を目指します。
  3. 奉仕活動、親睦活動とともに、魅力溢れる卓話者を招いて、毎週の例会も楽しめるよう工夫したいと思います。各種同好会(ゴルフ、マージャン、落語、歌舞伎、ワイン、競馬、相撲等)とも連携し、会員増強につなげられればと思います。
  4. 青少年育成活動は当クラブの奉仕活動の最大の特徴です。
    杉並区の小・中学校の課外授業や都立高校のインターンシップへの協力、新世代との交流会、RYLAセミナー参加者発掘、国際平和フェローの卓話招聘や推薦者発掘にも注力し、青少年奉仕と国際奉仕、社会奉仕活動を連携させたいと考えます。

以上

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